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栽培方法

アップルショップでは減農薬、脱化学肥料に取り組んでおります。
しかしながら、2000年6月、農水省JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が改正され、有機農産物と有機農産物加工食品に検査認証制度が導入されることになりました。農水省認可の認定機関による検査を受けて、認定されなければ、「有機」という表示は2001年4月1日からできないことになったのです。
この認定制度と言うのもやっかいなもので、認証を得るのに経費がかかります。
当店と提携している阿部農園では減農薬、脱化学肥料に取り組んでおりますが、りんごの価格の低迷によりまったく化学肥料を使わないのはりんごの玉伸び等のリスクが大きすぎて無化学肥料には出来ないそうです。
ただし、農水省のガイドラインによる、特別栽培農産物の基準には達してはおります。

              青森県特別栽培慣行値及び認証基準値
化学合成農薬使用回数(成分回数) 化学肥料使用量(10a当り窒素成分量)
慣行値
(回)
認証基準値
(回)
阿部農園 慣行値
(kg/10a)
認証基準値
(kg/10a以下)
阿部農園
    36 18    11  15.0     7.5 4.3

これをふまえて、近々には、青森県の特別栽培の認証を受けたいと考えております。

農薬に関しては、まったくの無農薬と言う訳にはいきません。虫食いだらけ、いびつなりんごをお客さんが好んで買うとは思えません。最低限の農薬は使わなくてはならないと考えております。農薬の散布は9月の上旬で終了しております。


       

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